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食の安全・環境問題に取り組み、子育て支援や介護など、地域に必要なコミュニティ事業を立ち上げ、支援してきました。働く場があり、高齢になっても住み慣れた地域で暮らし、豊かな環境で子育てができる市民の力あふれる地域をつくります。。
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2011年11月23日 東日本大震災後の幌延デー北海道集会には、全道各地から1300名を超える多くの市民や団体が集結しました。脱原発社会をめざし、「プルサーマル計画」反対、すべての原発の廃炉、北海道での核のゴミ処分は許さないことを訴えました。
11月12日、東京電力は福島第1原発のすさまじい事故現場を限られた報道関係者に初公開しました。年内の冷温停止状態をめざすとしていますが、原子炉内で溶け落ちた燃料棒の状態は把握できておらず、課題・難題が山積しています。原子力安全・保安院は「核燃料の処理と最終処分は、並行して進める」としており、国は、2012年より、北海道を含む複数の自治体に対し、「高レベル放射性廃棄物の最終処分地の選定のための文献調査」の申し入れを実施するとしています。日本の食料生産地である北の大地に核廃棄物の持ち込みを決して認めることはできません。 |
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