−札幌市における「家庭ごみ」に関するアンケートから見えたこと− 2006年3月 ごみゼロ社会をめざして! 札幌市の家庭ごみ約49万トンのうち、約6割を生ごみと紙ごみが占めています。それらは焼却処理されていますが、再利用が可能な資源です。市民ネットワークは日常生活における市民のごみ問題に関する取り組み状況などを調査するため、05年10月〜11月にかけてアンケートを行いました。 @ごみステーションに1週間に出す量 Aごみの収集方式 B家庭ごみ減量の工夫 C分別のわかりやすさ D生ごみ減量の工夫 E古紙の処理方法 F有料化によるごみ減量効果の7項目について、160人から回答が得られました。燃やせないごみの回収のあり方などを2006年3月第1回札幌市定例議会の代表質問に盛り込みました。
A−2 燃やせるごみの日に、ごみステーションに出すと答えた人にききました。 どのような回収方法があれば、資源として出せます か?
人数 a. ごみステーションでの定期的な古紙回収 8人 b. まちづくりセンター(旧連絡所)での回収 0人 c. スーパーなど大型店舗で回収 1人 d. コンビニで回収 2人 e. その他 0人
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