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2006年4月26日 20年目の4.26チェルノブイリデー ![]() 1986年4月26日、チェルノブイリで起きた史上最悪の原発事故により約40万人が強制疎開し、約4000人の子どもたちが甲状腺ガンを発病しました。8000km離れた日本でも牛乳や農作物が放射能によって汚染されたことで、女性が中心となり全国で反原発運動が広がりました。 集会では、泊原発反対運動や「グリーン電気料金運動」から市民風車への取り組みなど、20年間の活動をふまえ、今後も粘り強く脱原発運動を継続することを確認しました。大通り公園から北電本社前までパレードし、チェルノブイリを教訓として、原発のない平和な世界の実現をめざそうとアピールしました。 |