市民ネットワーク北海道
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前札幌市議会議員

 

「大事なことは市民が決める時代」です。誰もが安心して自分らしく生きることが出来る社会をつくるため、市民の手に政治を取り戻し、お任せではない市民参加型の政治を元気に実現します。

 

プロフィール


2012年1月20日

市民の力で「放射能汚染防止法」を制定しよう
放射能汚染対策の抜本的な取り組みを

 市民ネットワークは、「法の空白」となっている「放射能汚染防止法」の早期制定を求め、2011年8月、11月、国に対し、緊急申し入れ等を行ってきました。今後は、さらに、市民団体等とともに全国各地に制定運動を拡げ、粘り強く活動をすすめていきます。

 2011年12月、市民ネットワークは「『放射能汚染防止法』を制定する札幌市民の会」として、衆・参議院の全国会議員721名に対し要請書を提出しました。「放射性物質が環境関連法から適用除外されている」など現行法の問題点を指摘するとともに、原発推進の法体系から脱原発への転換に向け「放射能汚染防止法」(仮称)制定を求めました。
 2012年1月13日の報道によると、環境省は、福島原発事故において、大気や土壌、河川などの放射能汚染に対する法的根拠がなかったとして、原発事故に対応する法整備へ動き出すとしています。環境基本法の「放射性物質を対象外としている条文を削除する」改正案が、次の通常国会に提出される予定です。
 福島原発事故によるがれき処理の「特別措置法」(12年1月施行)は、他の原発は対象外となっており、根本的な問題解決にはなっていません。「汚染なき脱原発」とするためには、放射性物質を公害物質として位置づけ、危険通報制度や排出者責任を盛り込んだ「放射能汚染防止法」制定が急務です。

   

 

活動履歴

2012年1月18日
泊原発1・2号機再稼働中止を申し入れ

2011年12月22日
当別ダム建設と湛水の中止を求める緊急要望

2011年11月24日
早期制定と公害犯罪処罰法「改正」を緊急要望

2011年11月1日
市民の力で「脱原発」社会を

2011年10月13日
泊原発3号機「やらせ」問題の徹底解明、泊3号機の即時停止とプルサーマル計画の白紙撤回を!

2011年9月19日
原発を止めて、再生可能な自然エネルギー社会を実現しよう!!

2011年8月9日
北海道から発信!原発ゼロ、自然エネルギー社会

2011年6月20日
再生可能な自然エネルギーへ転換を 止めよう! 泊・プルサーマル

2011年5月20日
原発はいらない!再生可能な自然エネルギーへの転換を!

2011年4月11日
市民参加の政治をさらに、すすめます!

2010年12月18日
佐藤のり子とさわやかネット事務所開き


【 バックナンバー 】



1956年   岡山県生まれ
  78年   玉川大学文学部教育学科卒業
78〜81年 小学校教員として勤務
  93年    生活クラブ生協西支部副支部委員長
95〜97年  「さっぽろ算数勉強会」代表
2003年   札幌市議会議員初当選
2007年   札幌市議会議員2期目当選

〔現在〕

●市民ネットワーク北海道 共同代表
●「北区福祉を考える会」事務局長




▲第57回さっぽろ雪まつりさとらんど会場で


▲まちのバリアフリー度を毎年点検